「イタリア語スタンダード」コースに6ヶ月以上登録することにより、イタリア留学ビザを申請することができます。特別なご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

ビザは、パスポートや申請者の有効な旅券に貼られた特別な「ステッカー」で構成され、イタリア共和国の領土への入国許可を外国人に付与します。あなたの国籍、居住国、訪問理由、滞在期間によって、ここであなたは何が解放されるのかについての有益な情報を得ることができます。

  • イタリア入国査証、ビザについて

    イタリア入国に際し、査証(ビザ)が必要な場合、
    ・90日以内の滞在ならば観光ビザ
    ・90日を超える場合は就学ビザ
    の取得をもって、イタリア国内の語学学校への通学が認められる。

    語学学校への入学手続き前に、居住地に最も近いイタリア大使館、領事館へ問い合わせ、最新かつ正確な情報を得ること。その上で、ビザ申請に必要な条件を確認すること。ビザの発給は、各領事の判断に任されており、場合によってはより多くの書類提出を求められることがある。ビザとは、全ての人に等しくあたえられた入国の権利ではなく、各領事の判断で発給される、入国に必要な書類である点に留意すること。

    ビザ発給がなされなかった場合、領事は申請者に対し、ビザ発給拒否の理由、ならびに再申請の為の基本事項を記した文書を用意する義務を負う。ビザ発給拒否の理由を記した文書は、申請者の理解し得る言語に翻訳されていること。それが不可能であれば、英語、フランス語、スペイン語、アラビア語のいずれかに訳されていること。

    一部の国においては、ビザ取得にかなりの時間を要するため、関係当局への問い合わせ、申請は、余裕を持って、遅くとも開講1ヶ月前には行うこと。

    イタリア領事不在の場合、シェンゲン条約加盟国内の他国の領事によって、イタリア観光入国ビザの発給が可能。その場合(可能な限り)、その国がシェンゲン条約エリア内で、最初に到着する国であること。(その国を経由してイタリアに入国するということ) 就学ビザに関しては、申請者の居住する国のイタリア大使館、領事館のみで発給される。

  • イタリア入国に際しビザの取得が義務付けられている国

    アフガニスタン、アルバニア、アルジェリア、アンゴラ、アンティグア バーブーダ、サウジ アラビア、アルメニア、アゼルバイジャン、バハナ、バーレーン、バングラデシュ、バルバドス、ベーリーズ、ベナン、ブータン、ベラルーシ、ボリビア、ボスニア ヘルツェゴビナ、ボツワナ、ブルキナ ファソ、ブルンジ、カンボジア、カメルーン、カーポ ベルデ、中央アフリカ、チャド、中国、コロンビア、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、北朝鮮、コートジボアール、キューバ、ドミニカ国、ドミニカ共和国、エクアドル、エジプト、アラブ首長国連邦、エリトリア、エチオピア、マケドニア、フィジー、フィリピン、ガボン、ガンビア、グルジア、ガーナ、ジャマイカ、ジブチ、ヨルダン、グレナダ、ギニア、ギニア ビサウ、赤道ギニア、ガイアナ、ハイチ、インド、インドネシア、イラン、イラク、カザキスタン、ケニア、キルギス、キリバス、クウェート、ラオス、レソト、レバノン、リベリア、リビア、マダガスカル、マラウィ、モルディブ、マリ、北マリアナ諸島、モロッコ、マーシャル諸島、モーリタニア、モーリシャス、ミクリネシア、モルドバ、モンゴル、モザンビーク、ナミビア、ノウル、ネパール、ニジェール、ナイジェリア、オマーン、パキスタン、パラオ、パプア ニューギニア、ペルー、カタール、セルビア モンテネグロ、ルワンダ、ロシア、セント クリストファー ネィビス、セント ビンセント グレナディーン、ソロモン諸島、西サモア、サオトメ プリンシペ、セネガル、セーシェル、シエラレオネ、シリア、ソマリア、スリランカ、南アフリカ、スーダン、スリナム、スワジランド、タジキスタン、台湾、タンザニア、タイ、トーゴ、トンガ、トリニダード トバゴ、チュニジア、トルコ、トルクメニスタン、ツバル、ウクライナ、ウガンダ、ウズベキスタン、バヌアツ、ベトナム、イエメン、ザンビア、ジンバブエ

  • 90日以内の観光目的の滞在に際し、ビザの取得が不要の国

    アンドラ、アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、ブルネイ、ブルガリア、カナダ、チリ、キプロス、韓国、コスタリカ、クロアチア、エルサルバドル、エストニア、日本、グァテマラ、ホンジュラス、イスラエル、ラトビア、リトアニア、マレーシア、マルタ、メキシコ、モナコ、ニカラグア、ニュージーランド、パナマ、パラグアイ、ポーランド、チェコ、ルーマニア、シンガポール、スロバキア、スロベニア、アメリカ、ハンガリー、ウルグアイ、ベネズエラ

    2010年9月1日より、短期滞在に際しビザが不要な場合、90日以内の滞在であれば、就学ビザなしで就学目的の入国がみとめられるようになった。

  • 上記の規定が有効な国

    アンドラ、アルゼンチン、オーストラリア、ボリビア、ブラジル、ブルネイ、カナダ、チリ、韓国、コスタリカ、クロアチア、エクアドル、エルサルバドル、マケドニア、日本、グァテマラ、ホンジュラス、イスラエル、マレーシア、メキシコ、モナコ、モンテネグロ、ニカラグア、ニュージーランド、パナマ、パラグアイ、シンガポール、アメリカ、ウルグアイ、ベネズエラ

    最新の情報については、イタリア外務省および、欧州連合のサイトを参照のこと。

    2004年5月より、以下の国は欧州連合の一員とみなされ、イタリア入国に際し、ビザが不要となった。ただし、イタリア警察との間に問題が生じるのを防ぐため、イタリア入国日を示す、イタリア国境警察のスタンプが、パスポート上に押されていることが、望ましい。
    ポーランド、ハンガリー、チェコ、エストニア、ラトビア、リトアニア、スロベニア、 スロバキア、マルタ、キプロス

    観光ビザ、就学ビザ取得の条件として、滞在中の生活維持に十分な経済力を証明する必要がある。これに関し、イタリア内務省は観光、就学目的の入国者が生活維持に最低限必要な費用一覧を制定し、これをイタリア外務省が公開している。

  • ビザ申請に通常必要とされる書類

    ・パスポート:予定される滞在最終日から3ヶ月以上(場合によっては6ヶ月以上)
    有効のもの
    ・往復航空券または予約確定書(もしくは他の交通機関のもの)
    ・イタリア滞在中の生活維持に十分な経済力の証明
    ・ビザ失効前に帰国することを裏付ける、社会的、経済的立場にあることを示す資料
    (就労申告書、現金、クレジットカード、トラベラーズチェック等)
    ・ホテルもしくはその他の滞在先の予約確定書
    ・全てのシェンゲン条約加盟国内において有効かつ適切な保険への加入を示す証書

    *ビザ申請に必要な保険について
    緊急入院時の保障(費用、期間)が無制限のもの
    イタリアの保険会社INAがこの内容の保険を比較的安価で提供している。

    観光ビザ申請者用
    40歳まで    6ヶ月以内:€72.30/12ヶ月以内:€118.79
    40~65歳まで 6ヶ月以内:€92.96/12ヶ月以内:€154.94
    (65歳以上を対象とした保険は提供していない)

    就学ビザ申請者用  6ヶ月以内:€39.73/12ヶ月以内:€77.64

    (2003年10月3日の価格)

    ただし、上記の保険では外来診療、往診は保障の対象外。その為、イタリア国内
    で有効な、緊急入院時以外の医療を保障する自国の保険に合わせて加入のこと。

    イタリア領事によって以下の点が認められた保険に加入している場合、INAの保
    険への加入は必要なし。
    ∘イタリア国内で有効な保険であること(保険会社の名前が明記されていること)
    ∘診療、入院費用が保障されていること
    ∘滞在許可証の申請に使われるものであること

    ・入学許可証(就学ビザの場合)
    一部の国では就学ビザ発給条件として週20時間以上授業が行われる講座への申込
    みが義務付けられている。
    関係当局にて、必要な情報を確認し、法の定めるビザ申請条件を満たしていること
    がわかり次第、入学手続きに入ること。入学申込書の送付、全受講料の納付が行われ
    次第、学校側は、就学ビザ申請に必要な以下の書類の発行に取り掛かる。
    ∘入学許可証(滞在先住所入り)
    ∘受講確定書
    ∘領収証

    一部の国では、イタリア領事またはシェンゲン条約加盟国領事によって認定された旅行代理店にて、この種の手続きについて、相談が可能。

    イタリア国内にすでに滞在中の外国人に対し、ビザ(イタリア入国査証)の発給はできない。(すでに発給済のビザの延長も不可) 公式な滞在延長には滞在許可証の延長が有効である。

    Cタイプのビザで入国した者に対し、イタリア警察は、滞在許可証の延長をすることができない。

    ビザ、滞在許可証についての情報は、以下のサイトでも公開されている。
    イタリア外務省
    イタリア大使館、領事館一覧(イタリア語表記)
    ビザについての情報は、各国のイタリア大使館サイトにて、イタリア語以外の言語
    でも公開されている。
    イタリア内務省 イタリア警察
    イタリア入国および滞在許可証についての情報。

    2015年7月20日

    更新

留学ビザの問題のために、いくつかの領事館は少なくとも週20時間のレッスンのコースに登録する必要があります。

法律で要求される最低限の要件を満たし、領事館から必要な情報を取得したことを確認したら、登録用紙を学校に送って、1回の支払いで予約されたコースの全費用を支払うことでコースに登録できます(利用規約を参照)。条件)。その後、ビザ申請の開始を許可するために、学校は登録証明書、予約された宿泊施設の住所と支払額の請求書を含むコースの確認書を発行することができます。

すでにイタリアにいる外国人にビザを発行することはできません(既存のビザの延長も不可)。彼らが正式に延長されるようにするには、居住許可証の延長または更新のみが適用されます。

イタリアでは、ビザが「C」タイプの場合、居住許可証を延長または更新することはできません。

ビザや居住許可の詳細については、以下のサイトをご覧ください:

Italiano per il visto 講座

イタリア語学習ビザを申請するには、最低6ヶ月間 “イタリア語/ il visto”コースに入学してください。

期間:1日4時間/週20時間/月曜日から金曜日

留学ビザ申請の条件と有用な情報をお読みください。

フォームに記入してください。あなたの学習ニーズに合わせて24時間以内に返信させていただきます。

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